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前回の改造で登場したヒートペン。
コメントなどで書かせて頂いているうちに
なんだか、弄りたくなってきましたので、
ちょっと脱線することに。

IMG_07662.jpg

ごめんよスターウィニング。お前はいつもそういう扱いだ
IMG_07652.jpg
手近なランナー  ガンダムAでついてきたビームジャベリンのランナーがありましたので、
そいつでいたずら開始です。

■スイッチオン!
IMG_07662.jpg
IMG_07672.jpg
コンセントさした時点でスイッチオンです。
5分くらいしたら溶かすことが出来るようになります。
温度も何段階か分けられてます。

■もりもりもり!
IMG_07692.jpg
適当にランナー切って
溶接し、をざっくり行うとこんな感じです。
ピントが後ろのグラスにあってるのは内緒です。

IMG_07702.jpg
足します。

IMG_07712.jpg
どんどん足します。

IMG_07722.jpg
まだまだ足します。
一応足すときの感覚として、
筋肉なり骨なりの方向に沿ってランナーを足していきます。
プラを溶かすときも基本体のラインに沿って溶かすことになります。

と、全然途中ですが、適当な時間を使ってこんな感じの遊びが出来ます。
とはいえ、関節スキーの私にとってはちょっと足りない遊びなのですが…。

ほんと、粘土遊びに近いですね。

調子に乗って挙げてみましたが、
専門家でもなんでもないので、不定期に進めたいと思います。

■8/8追記
IMG_07882.jpg
IMG_07892.jpg
IMG_07902.jpg


一番ひどいのは写真がぼっけぼけなことかな。
途中経過写真は、もう2度と取れないので、大事にしないと。

・ケツのラインはいい感じになってきたかと。
・首の向きが気に入らなかったので切り離してつけなおし、
腕も切り落として別作業としました。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちはー!

(°Д°)オオォッ!!
さっそくの実演ありがとうございます~!
なるほど~!こんなふうに作ってゆくんですね!おもしろい!
骨や筋肉っていうのを意識すると、確かにスゴく自然に人間の感じが表れてきますね~!なるほどなぁ~!

フィギュアなどの骨格に針金を使ったりしてるのを見たことがあるのですが、プラでこのように大まかに作ってから、細かいところをパテなどでってやり方もできそうですね!
2015/08/06(Thu) 11:32 | URL | ぷらっちっく | 【編集
すごいなぁー
こんな風に作っていくんですね
骨の構造とかもちゃんとご存じなんですねー

ちょっと質問なのですが・・・


1.ヒートペンの温度って、
何度で作業されてるんでしたっけ??
270度くらいでしたっけ?


2.プラがくっついた場合の
先端部分のお手入れって
紙ヤスリとかでされてるんでしょうか?



実は僕、LED電飾用に
ハンダゴテを新調したんですけど
200度から500度まで温度調整できるみたいで
先端も細いものを用意したので
ヒートペンと同じように
使えそうな気がしてるんですよw

記事を拝見して
次回の制作でちょっと使ってみようかな?
って思ったんです
といっても、こんなすごい造形は無理ぽよなので、
簡単な溶接表現に使うつもりなんですけどw

なので、ちょっと注意するところとか
教えていただきたいなーて思ったですー
2015/08/06(Thu) 15:59 | URL | phantom | 【編集
ぷらっちっくさん>
こんばんは!

皆様にお見せするにしては、
お粗末なところでお恥ずかしいですが、
ヒートペンこんな感じで楽しんでますよ~、
というのが伝われば幸いです。

で、おっしゃられている通り、
軸として使うのも全然ありですね。
すべてランナーで作る必要って全然ないので、
パテを盛ってしまい一晩待つ、
というのも結局早道だったりもしますね。

多分、軸に盛っていたら、
今頃、形になっていたのではないか?
とも思っちゃいます。

phantomさん>
こんばんは!

骨構造とかはまあ、
本や画像とかを参考にしながらって感じでして、
自分の慣れた絵の描き方に近いです。
ですので、解剖学的には怪しい個所満載です。
ただ、この方法で作ると体の流れが
自然にできるかと。

ヒートペンの質問について、
返答させていただきますと…。

1・温度について
温度は最大で270℃ですね。
ハンダゴテの温度500℃位まであるんですね。
確かにヒートペンは比較的温度低めだとわかります。

270℃でも結構焦げたりするので、
さらに落としつつ使ったりもしますね。

200℃からならちょうどいい塩梅でできるかもしれません。

2.先端の手入れ
温度が高い時にティッシュで拭ったりしてます。
(直接手で触らないように注意して。)
で、焦げがひどくなったらヤスってます。
流石にピカピカになりますね。

ちょっと先端についていても、
始める時には溶けるので、色が同じランナーで
作業するときは気にしないこともあります…。

お役にたちましたでしょうか?

ちなみに買ったときに
刃型、針型、平面型 の
三種類がついてきていました。

用途に合わせて交換していますが、
今回は便利な刃型を使いました。
さすがに途中交換は、しにくいです。

参考になりましたでしょうか?

造形については、
お恥ずかしい限りです。
やってみると結構すぐ出来ちゃうと思いますよ、ホントに
プラモでの体型バランスや形状バランス
とやってること変わらないのですよ。

ぜひお試しを!
2015/08/06(Thu) 21:22 | URL | REN_W | 【編集
REN_Wさん、こんばんは!
ヒートペンの記事をみかける度に欲しいなーって思うんですよね。でも、うっかり寝落ちするんで火事起こしそうでw
それにしても鎖骨から胸筋へなだらかにつながるラインがお見事です!
2015/08/08(Sat) 21:55 | URL | かさばる兄さん(かさ兄) | 【編集
かさばる兄さん>

こんばんは!
ヒートペン確かにつけている間ヒヤヒヤ
しますね。

猫が近づいてくると、もう怖くて。
この辺で使わなくなった気もします。

そうなんです。
ヒートペンでなでつけると、
結構ラインも取りやすいんですよ。
一度固めても切り離して流れを変えるのも
比較的容易なんですよ!



2015/08/08(Sat) 23:18 | URL | REN_W | 【編集
REN_Wさんおはようございます。
すわぁ~身体のライン(骨格)を作るのがかなり上手でいらっしゃいますね。

それにしてもこういった記事を見せられると凄く魅力的なツールだと感じました。

追記に「首を切り離して・・・」って書いてありますが、当然ヒートペンで切り離しているって事ですよね。
そうっか~!ニッパーもノコも。当然接着剤もパテも使わず、これ一本でいいのか~!!
ちょっと魅力的すぎます。購入を検討しようかな・・・。

2015/08/09(Sun) 07:20 | URL | たけぞう | 【編集
たけぞうさん
おはようございます!
褒めていただきありがとうございます!

ヒートペン面白そうですよね。
回し者ではないのですが、
オススメです。

言葉足らずな点をお話ししますと
首の切り離しは
ノコギリでやってます。
中スカスカのプラ素材なので
簡単に切れます。

もちろんヒートペンでもいけますが
断面溶けまくりかもしれないですね。

色々な道具を並行で使いつつ、
つけ直すのは、ヒートペンで。
周り溶かしてならしたら完了です。
たしかに接着剤もパテも
使ってないですね。

万能では無いですが、
色々な省略が出来るツールです。

興味ありましたら!
2015/08/09(Sun) 10:10 | URL | REN_W | 【編集
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